墓石・建築物などの石材に歴史に磨かれた国産銘石「庵治石」
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庵治石:『牟礼・庵治 石工の技』
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庵治石の風景
庵治石 銘石の所以
庵治石が価値ある理由
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第一に、世界に類のない質の良さです。すなわち水晶と同じ7度という硬度のため細かな加工が可能であり、吸水率が低いため、風化、変質、にも強く200年以上前に彫られた字が崩れたり、赤茶色に変色したり、艶がなくなりにくいといわれています。
数百年もの間に作られた過去の多くの作品がそれらを証明しています。
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第二に、庵治石細目特上の最大の特徴は「斑(ふ)が浮く」又は「ぼたん柄」と呼ばれるよく磨いた石の表面に黒雲母が緻密に入り、まだらな地模様に濃淡が出ることで、世界中の石材の中でも類がないということです。庵治石中目は一般的には「斑」が浮きにくいようです。
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第三に、希少価値です。すなわち、山が険しく石が採りにくいこと、良質の原石が少ないことに加えて、同じ採掘場内でも少し場所が変わるだけで石の質が微妙に違ってくるので石の目が揃いにくく、特に庵治石特有の斑の美しさを揃えることが難しいのです。
苦労して険しい山を切り崩して採った原石の数パーセントしか墓石として使えないのはそのためです。
庵治石 優れた硬度
庵治石は地質学的に中生代白亜紀頃(約8000万年前)に形成された比較的新しい花崗岩であるため、時間の経過による劣化の程度が少ないことと、長石・石英・雲母などの鉱物の結晶が緻密で強いため石の組織全体が締まっているため他の石材に比較して非常に硬く、細かい細工や彫刻には最適で、文字を彫っても見やすく見映えがよい。
庵治石 水に強い
結晶結合が緻密なため、吸水率が低いので、シミになり難く、風化し難い。
庵治石 変色が少ない
変色とは年月の経過により、赤茶色になったり艶が無くなったりすることであるが、庵治石においては黒雲母の中の成分である鉄分が極めて少ないため、良質な庵治石は、200年経っても変化しないと言われている。
庵治石 酸に強い
花崗岩の中でも特に庵治石は科学変化に強く、酸性雨にも強いため、細かい文字でも石表面が崩れて、読めなくなることがほとんど無い。
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