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| Q1 |
庵治石は、まだ採れるのですか? |
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| A |
現在も約50ヶ所の丁場(採石場)で採石されています。
現在約40社が、採掘計画を立て香川県の認可を得て計画的に行っています。 |
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| Q2 |
何故庵治石が他の石より良いと言われるのですか |
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| A |
庵治石は、石の結晶が細かいので、膨張や収縮性が低く水の浸透率も他の石より低いため、風化に強く耐久性に優れています。
また結晶が小さく、目も詰まっているので他の花崗岩に比べて硬いのです。そのため細部にわたる彫刻を施せます。 |
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| Q3 |
庵治石の耐久年数は? |
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| A |
地震等の自然災害や人的災害を除き、数百年以上と言われています。
庵治石で有名な歴史ある墓石では、源平合戦で活躍した佐藤継信の墓で1643年に建てられました。 |
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| Q4 |
本物の庵治石で墓石を建てたいのですが?(騙されたくない) |
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| A |
時間と費用はかかりますが、採掘から工場での加工工程まで現地で確認する方法が確実です。
その他、販売業者から産地証明書を発行してもらうのも一つの方法です。 |
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| Q5 |
光沢は、どのくらい長持ちするのですか? |
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| A |
大正末期から昭和初期に建設されたお墓で光沢が綺麗に残っているお墓もあります。原石の善し悪しと、研磨技術で変わってきます。
光沢が落ちてきた場合、磨き直しをかけると新品同様に艶が蘇ります。 |
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| Q6 |
どう言った庵治石が良い庵治石ですか? |
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| A |
光沢が長持ちし、墓石全体に石目(石の模様、色合い)がはっきりとしている石と言われています。 |
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| Q7 |
庵治石は、何故高いんですか? |
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| A |
庵治石は傷の多い石のため、採石された原石の中から製品化できるのは、わずか1%〜10%程度しかありません。
また庵治石の特長の綺麗と評される石目(石の模様、色合い)を墓石全体に統一(合わす)ために何組も製作する事があります。そのため、手間もかかり、石自体硬いので高度な加工技術も必要となるためコスト高になります。 |
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| Q8 |
見本で見た石と違うんですけど? |
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| A |
同じ親から生まれた兄弟でも顔が違うように、同じ丁場から取れた石でもその時・その場所で多少の違いは有ります。 |
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